チカクとセコム、高齢者とその家族の「for FUN!」を目的とするサービス開発で協働


2019.04.22


離れた家族を近くする、“安心”で“楽しい”コミュニケーションを生み出す


株式会社チカク(本社:東京都渋谷区、代表:梶原健司、以下チカク)とセコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:中山泰男、以下セコム)は、高齢者とその家族がより楽しみながらコミュニケーションできる「for FUN!」を目的に協働、今夏を目標としてサービス開発を開始します。


まごチャンネルコンセプト

チカクは、「シニア・ファースト」を掲げ、シニアの方々にも使いやすいプロダクト開発で、世界中の家族の幸福度を上げることを目指すIoTスタートアップです。スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信し、シニア世代でインターネットやスマートフォンに不慣れな方々でもテレビを通して孫と一緒に暮らしているかのような疑似体験ができる「まごチャンネル」を開発、販売しています。


一方、セコムは、1981年に国内初のホームセキュリティの販売を開始し、お客様のニーズや社会動向・社会的課題に先んじて「安全・安心」を提供するさまざまなサービス・商品を提供してきました。2017年には、IoT機器などと接続する「セコム・ホームセキュリティNEO」と、それにつながる健康管理・救急対応サービス「セコム・マイドクターウォッチ」を販売開始し、お客様の生活スタイルにあわせて「安全・安心・快適・便利」にお使いただけるサービスを提供しています。


2018年9月からチカクとセコムは、離れた家族を身近に感じていただけるような“安心”で“楽しい”コミュニケーションを生み出すことを目的に、両者のお客様を中心に実証実験と価値検証を実施してきました。その結果、実証実験にご協力いただいた高齢者とその家族の間で、安心感が生まれるなど効果が確認され、高い評価をいただけたことから、今般、協働してサービス開発を開始することとしました。


チカクのシニア世代に寄り添ったIoTサービスに関する技術や知見とセキュリティ業界のリーディングカンパニーとして、24時間365日「安全・安心」を提供してきたセコムの実績や知見を基に、両者で新しいサービス開発を目指していきます。また、両社の顧客基盤を活かすことで、様々な場面でお客様との接点を創出できるよう取り組んでいきます。

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