「本当にシニアに寄り添った社会の実現を目指す」HIMSS&Health2.0 Japan2019に弊社代表・梶原健司が登壇

2019.11.28

「シニア・ファースト」を掲げ、スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信できる「まごチャンネル」を開発・販売している株式会社チカク代表取締役の梶原 健司が、2019年12月9日(月)に開催される国内最大規模のヘルステックカンファレンス「HIMSS&Health2.0 Japan2019」に登壇いたします。

急速に進む高齢化に対して、現状の制度のみでは、人材資源・経済資源・医療資源が不足することが明白な今、ICTテクノロジーを用いた具体的な解決策を、梶原含む3名がモデレーターのMTヘルスケアデザイン研究所所長らとデモを交じえながら議論します。
本カンファレンス開催にあたり、弊社代表の梶原健司は次のようにコメントしています。
「多くの人がPCやスマートフォンを使用しコミュニケーションをとることが当たり前になる中で、情報コミュニケーションから切り離されている高齢者が多くなってます。『まごチャンネル』は、PCやスマホに不慣れな高齢者でも、普段から使い慣れているテレビのリモコンでチャンネルを変えるようにして、大画面で孫の姿を日々楽しめるようなサービスです。本カンファレンスのセッションでは、高齢者のQOL向上を守るため、テクノロジーでどのようなアプローチができるのか議論したいと考えています」

■イベント概要

・イベント名称:HIMSS&Health2.0 Japan2019
・日時:2019年12月9日(月)~12月10日(火)
・場所:
【会場A】日本橋三井ホール
 東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 5F(エントランス4F)
【会場B】室町三井ホール&カンファレンス
 東京都中央区日本橋室町3-2-1 日本橋室町三井タワー 3階
・主催:HIMSS、メドピア、日本経済新聞社
・公式ホームページ:https://www.health2conjapan.com/

■登壇情報

・日時:2019年12月9日(月)14:00~14:55
・プログラムタイトル:高齢者のQOLを守るテクノロジー
・会場:【会場A】日本橋三井ホール

■登壇者

【モデレーター】
阿久津 靖子 様
株式会社MTヘルスケアデザイン研究所所長
一般社団法人日本次世代型先進高齢社会研究機構代表理事

【パネリスト】
Charles Alessi 様
Chief Clinical Officer, HIMSS

【デモ】
梶原 健司 株式会社チカク 代表取締役
Rodney Kelly 様 Cognyfix
ロイ タル 様 2gether CEO & 創設者

■登壇者プロフィール

梶原 健司(Kenji kajiwara)
株式会社チカク代表取締役。1976年、兵庫県・淡路島生まれ。1999年、新卒でアップルの日本法人に入社。以後12年にわたって、ビジネスプランニング、プロダクトマーケティング、ソフトウェア・インターネットサービス製品担当、新規事業立ち上げおよびiPodビジネスの責任者などを経て、2011年に独立。2014年、株式会社チカクを創業。

■株式会社チカク(まごチャンネル)について

株式会社チカクは、高齢者にもやさしい、真のIoT社会の創造を目指すスタートアップ企業です。
同社の第一弾プロダクトとして、スマートフォンで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信できる動画・写真共有サービス「まごチャンネル」をハードウェアからソフトウェアまで一気通貫して内製し、販売しています。
株式会社チカク:https://www.chikaku.co.jp/
まごチャンネル:https://www.mago-ch.com/

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