小池百合子・東京都知事が「まごチャンネル with SECOM」の活用を推奨

2020.08.06


小池百合子・東京都知事は本日の臨時記者会見で、「この夏は『特別な夏』」とし、「『旅行や帰省』を控えましょう」と今夏の帰省自粛を呼びかけるとともに、リモート帰省の1つの手段として、株式会社チカク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:梶原健司)とセコム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:尾関一郎)と協働で開発した「まごチャンネル with SECOM」の活用を推奨しました。

本年1月にセコムから発売した「まごチャンネル with SECOM」は、「たのしい、みまもり。」をコンセプトとしたご高齢者向けの見守りサービスで、チカクの「まごチャンネル」に、セコムの環境センサー「みまもりアンテナ」を接続することで、コミュニケーションを楽しみながら見守りができます。
2月に東京都主催の「ダイバーシティTOKYO アプリアワード」アプリ部門で最優秀賞を受賞ししています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000015422.html


(小池百合子・東京都知事 発言骨子)
例年ですと、ご家族やご親族でご一緒に過ごされる機会が多いですが、この夏は、都外への旅行や帰省は控えていただきたいと思います。離れて暮らすご家族やご親族などには、この際に電話やオンラインを通じて、お話をしていただきたい。例えば、2月に開催した東京都が主催した「ダイバーシティTOKYO アプリアワード」で最優秀賞を受賞したベンチャー企業のシステムがある。これは、インターネット環境がなくても、テレビにケーブルをつなぐだけで、スマートフォンを使って撮影したお孫さんの動画や写真をご実家のテレビで見ることができるとても簡単な仕組みでできている。こういったことも活用していただきたい。今はこのように、様々な形で思いを伝えていただきたい。大切なご家族を守るため、こうしたサービス利用の検討もお願いしたい。
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/governor/governor/kishakaiken/2020/08/06.html

「まごチャンネル」の利用者は47都道府県全てにおり、これまでの累計出荷台数は1万台を超えています。また今年に入ってからの出荷台数は対前年比で1-3月期は2倍以上、4-6月期は3倍以上に伸びています。

新型コロナウィルス感染拡大に伴い外出や帰省の自粛が長期化する中で、より多くの皆様に「まごチャンネル」をご利用いただき、大切なご家族を少しでも近くに感じていただけたら幸いです。


【株式会社チカク(まごチャンネル)について】
株式会社チカクは、「距離も時間も超えて、大切な人を近くする・知覚できる世界を創る」をミッションとするIoTスタートアップ企業です。第一弾プロダクトとして、スマートフォンで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信できる動画・写真共有サービス「まごチャンネル」を開発・販売しています。
https://www.chikaku.co.jp/
https://www.mago-ch.com/

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